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【今週のお題】「無心」は、最良の睡眠薬

今週のお題「眠れないときにすること」より~

 

「生活リズムが狂ってしまった」というのは、ちょっと横に置いておくとして…
(なぜなら、修正するのに数日間~数週間かかる為)

 

筆者の場合、眠れない時には「明確な理由」があります。

主に2つ。

(1)心配事で悩んだり、頭にくることがあったりで、脳内が沸騰している

(2)ゲームや動画に熱中する等で、覚醒スイッチが入ってしまう

 

故に、これらへの対策を考えておけば、大抵の場合は眠れる。そういうことになります。

で、実際に対策を立て、今の所上手くいっています。

 

では、その具体的な対策内容は、どういうものか?

以下に列挙してみましょう。

ザックリ分けて、4つの要素があります。

 

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(対策1)酒は飲まない

「寝酒」という言葉がありますが…

筆者は「寝る為に酒を飲む」という行為が、睡眠に繋がると考えていません。

 

酒を飲むと、逆に目がさえる。「コーヒーよりも効き目があるんじゃないか?」とまで思えるレベルです。

トイレも近くなります。眠れない原因になってしまう。

 

酒を飲む時は、「眠りたい時刻」から逆算して、飲むか否かを考えます。

筆者の場合、「眠りに入る4時間前」が、酒を飲んでもスムーズに眠れるギリギリのライン。そこを超えると、飲みません。

 

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(対策2)寝る時の服装は、可能な限り薄着

寝る時の服装は、「体調を崩さない範囲で、出来るだけ薄着」というのが理想です。

風邪をひかない。お腹を壊さない。そういう服装であるというのが大前提で、薄着を追求するのがよろしいかと。

筆者の場合、日によっては「素っ裸」で寝る時もあります。まぁ、そこまでやるのは「夏場限定」ですね。冬場は難しい。

 

薄着になることで、妙な締め付け感が減ります。開放的な気分になり、眠りに入り易くなる。

薄着が難しいのであれば、普段の服のサイズより2~3サイズ大きいものか、伸縮性の優れた衣服をパジャマに使うのが理想的。

 

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(対策3)光るものを、寝床から遠ざける

寝床に入ると、スマホやタブレットを使って、ネットや動画の閲覧をやりたくなりますが…

そういうのは、眠りを妨げる元。故に、「寝床から離す」「手を伸ばしても届かない所に置く」というのが有効。

 

光の刺激は、結構強烈です。

特に、暗い部屋で明るい画面を見ていると、目覚まし効果が倍増。眠れなくなります。

 

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対策4)脳内をカラッポにする

心配事や怒りで頭がいっぱいになると、眠れなくなります。故に、思考を止めることが必要になります。

「脳内をカラッポにする」というのは、要するに「考えないこと」です。考えないというのは、「脳内で言葉を使わない」ということ。

考え事は、言葉を使って行うもの。故に、「脳内で言葉を使わない」「言葉を使い始めたら、内容を問わず”考えることそのもの”を止める」という不作為が重要です。

 

同様に、「まぶしいなぁ」「うるさいなぁ」「暑くて寝苦しいなぁ」という感想を抱くのも、脳内で言葉を使っている状態。

そういう状況にならない様に、寝床に入る前に状態を整えておく必要アリ。

きちんとカーテンを閉め、部屋の明かりを消す。騒音の元を断つか、耳栓をする。エアコンを適切に使い、寝苦しさを緩和する。この手の対策は、かなり重要です。

 

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脳や身体への刺激を減らし、言葉を使うのを止め、無心で横になる。

筆者がこの状態に入れば、確実かつ短時間で眠りにつけます。

 

心配事や腹立たしいことがあっても、寝不足では解決に支障をきたします。

「寝る前にアレコレ悩んでも、仕方ない」と割り切って、考えない様にする。これがポイント。

 

シッカリ眠れば、シッカリした対策が浮かぶものです。

問題解決の為には、休むことも大事。

 

 

-----------------(記事了)-----------------