makaran宝箱

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【今週のお題】強烈なインパクトを持つ肉

今週のお題「肉」より~

 

筆者は、「居酒屋」や「ビアレストラン」が好きです。

残念ながら…コロナ騒動が原因で、ここ最近は御無沙汰。

 

ワクチン接種が完了して2週間経過後、世の中の状況が落ち着いているのであれば、久しぶりにお店へ顔を出してみようかと思っていますが…

それまでは、お家で我慢です。

 

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で、「居酒屋」や「ビアレストラン」のことを色々考えていると…不意に思い出しました。

かつて、変わり種料理を出す店で、楽しく飲んだことを。

もう大分前の話になりますが、未だに忘れられません。

 

その店は、割と大きめのビアレストラン。

普通の酒と料理が中心のお店でしたが、「変わり種料理」の別冊メニューがあり、その地域では結構話題になっていました。

具体的には、以下の肉を使ったメニューが提供されていました。

 

◆鰐(ワニ)
◆駝鳥(ダチョウ)
◆カンガルー
◆兎(ウサギ)
◆鹿(シカ)

 

どれも、日本国内では「一般的」といえない肉ばかり。

故に、一般的な「牛」「豚」「鶏」などよりも高価でした。

イメージ的には、「普通の焼き鳥盛り合わせが、一皿1000円」とすれば、「珍しい肉の場合は、一皿3000円」くらい。

 

お財布と相談したくなる価格ですが…

筆者は酒も入っていたし、折角の機会ですから「一品だけ」頼むことにしました。

 

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筆者が選んだのは、鰐(ワニ)の焼き肉。

ミートガイ ワニ肉テールフィレ/ヒレ ステーキ (約250g) クロコダイル 鰐肉 Crocodile Fillet Steaks

(上画像:鰐肉)(提供:Amazon)

 

「鰐肉のソテー」的な感じで、焼いた肉がお皿に乗せられて筆者の前に。

味付けは、塩コショウのみ。

食べてみたところ、ほぼ鶏肉の味わい。特別な臭みはなく、「鶏肉ですと言われて食べたなら、気付かないかも知れない」というレベルの肉でした。

 

天邪鬼な筆者は、「これ、ひよっとして、実は鶏肉?」という疑いを持ちましたが…

筆者の友人が頼んだ”別のワニ料理”が運ばれてきて、その皿を見て「あ、鶏じゃなくてワニですね」と確信。

その料理は、以下の画像の様な感じのもの。

見る人が見れば「グロい」と思うかも知れないので、すこし行間を空けて画像を貼ることに致します。

 

下向き矢印を20個並べた先に、画像を貼り付けます。

グロ耐性が弱い方は、注意して下さいませ。ここで引き返すのも手です。

 

↓5

↓10

↓15

↓20

 

では、「筆者が見た料理のイメージに、最も近いワニ肉」の画像を貼りましょう。

こんな感じです。

ミートガイ クロコダイルつめ (ワニ肉) (約250g)BBQ 鰐肉 Australian Crocodile Claw
(提供:Amazon)

 

ハッキリ「大型爬虫類の足」と分かる形の肉が、シッカリ焼かれた状態で運ばれてきました。

筆者と友人は、グロ耐性が高い。最初はビックリしましたが、直ぐに慣れてしまいました。

 

鶏の足(モミジ)みたいなモンですね。

 

chicken leg 国産新鮮鶏もみじ2kg

(上画像:鶏の足「モミジ」)(提供:Amazon)

 

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もし次の機会があれば、是非「ダチョウ肉」にチャレンジしてみたいところです。

聞くところによると、「低カロリー」「柔らかい」「クセがなく食べ易い」という肉だそうで。

 

もっと欲を言えば、「ダチョウの卵焼き」も食べてみたい。

卵一個で、10~15人前くらいの量になるんだとか。どんな味なのか、興味が湧きますね。大きいから大味なのか、そうでもないのか。

そう考えていくと…筆者がまだ食べていない肉は、数多くあります。知的好奇心が刺激されてきました。

 

 

まぁ、筆者の場合、先ずはワクチン接種の完了が先。

次いで、世の中が「飲み食いし易い状況」になることも必要。

筆者は関西人ですが、ウチの近所の店は「時短営業」だったり「長期休業」だったりで、筆者の自由時間と噛み合わない場合が多い。難儀です。

 

しかし、明けない夜はない。

あと少しの辛抱だと思って、地道に待つことと致しましょう。

 

 

-----------------(記事了)-----------------