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【仮面ライダーの話】「俺、参上!」+「ガブリ!」+「さあ、お前の罪を数えろ」

この時期になると、「新作の仮面ライダー」について、様々な情報が解禁されます。

今年も同様。現在放送中の『仮面ライダーセイバー』は、もう少しで完結します。その後、放送される新ライダーは、『仮面ライダーリバイス』とのこと。

www.kamen-rider-official.com(2021/7/22)

www.cinematoday.jp(2021/7/22)

 

一時期、特許庁HPの情報を検索した方が、ネット上にネタを拡散。『仮面ライダーリバイス』というタイトルだけは、筆者も知っていました。

しかし、「リバイス」だけでは、イマイチ内容が分からない。

発音から連想される英単語は「revise」ですが、これは「変える」「改訂する」くらいの意味合い。

番組内容を具体的に推察するには、ちょっと情報不足な言葉です。

 

その点、現在放送されている『仮面ライダーセイバー』は、非常に分かり易かった。

「セイバー」は、英語で剣のこと。漢字表記も「聖刃」でしたから、『刀剣乱舞』や『鬼滅の刃』を彷彿とさせる内容か?…等々の推察&考察合戦が繰り広げられ、放送前から盛り上がっていた感アリ。

筆者も、考察記事を書きました。

tenamaka26.hatenablog.com

 

しかし、『仮面ライダーリバイス』に関しては、考察記事を書いていません。

理由は、先述の通り。「タイトルだけで推察するには、情報不足だから」です。

故に、特許庁HPからの情報が出ても、直ぐに記事化しませんでした。

 

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その後、恐らく関係者からのリーク情報でしょうか。新作ライダーの画像が、ネット上に公開(というか流出)されました。

筆者も画像を見ましたが、何かピンボケ画像で良く分からない。分かったのは、「ピンクが配色されているな」程度です。

この段階でも、まだ情報不足。よって、公式発表を待つことになったのですが…。

発表によると、今度のライダーは「悪魔」「二人の主人公」がキーワードになるとのこと。

特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズ令和3作目となる「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系、毎週日曜9時~9時30分)が9月5日よりスタートすることが発表された。

 

1971年から続く「仮面ライダー」シリーズの令和3作目にして、現在放送中の「仮面ライダーセイバー」に続く新作となる「仮面ライダーリバイス」。

仮面ライダー生誕50周年記念作品にあたる本作では、悪魔と契約する仮面ライダーがデッドマンズとよばれる悪魔崇拝組織を敵に戦うことになる。

 

デッドマンズはバイスタンプという不思議なスタンプを利用し、人間の内に潜む悪魔を実体化させてデッドマンとよばれる怪物を生み出す。

デッドマンの魔の手から大切な家族を守るため、主人公の五十嵐一輝は内に宿る悪魔・バイスと契約。

一輝は「仮面ライダーリバイ」に、悪魔のバイスは「仮面ライダーバイス」にそれぞれ変身し、ヒーローと悪魔が相棒を組むという、一人で二人の最強コンビを誕生させることになる。

https://www.cinematoday.jp/news/N0124953より。改行等は筆者によるもの)

 

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「内に宿る悪魔」と、「二人の主人公がコンビを組む」。これが『仮面ライダーリバイス』の肝になるそうです。

このキーワードを耳にして、筆者の頭に浮かんだライダーが三人。

 

先ずは、『仮面ライダー電王』

第1話「俺、参上!」
(提供:Amazon)

『仮面ライダー電王』は、「イマジン」という怪物が主人公に憑依し、イマジンの力で変身するという作品でした。

その際、「主人公である人間」と「憑依したイマジン」の人格が、ライダーの中に同時に存在。イマジンは複数存在し、それぞれに個性があります。

『仮面ライダーリバイス』の設定とカブる気が…。

 

 

次に連想したのは、『仮面ライダーキバ』

運命・ウェイクアップ!
(提供:Amazon)

『仮面ライダーキバ』のモチーフは、バンパイア(吸血鬼)です。

吸血鬼は、『仮面ライダーリバイス』の「悪魔」と、かなり似た立ち位置。

また、『仮面ライダーリバイス』のデザインには、「牙」や「噛みつきそうな顔」を彷彿とさせる部分があります。ここも、『仮面ライダーキバ』とカブりそう。

 

 

最後は、『仮面ライダーW』

第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」
(提供:Amazon)

二人でひとつ…といえば、『仮面ライダーW』です。

『仮面ライダーリバイス』では、「一人で二人の最強コンビ」という謳い文句が使われていますが…

『仮面ライダーW』は、「二人で一人の仮面ライダー」という謳い文句がある。それとほぼ同じかと。

 

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上記三作品を見れば、『仮面ライダーリバイス』の概要が見えてくると考えます。

例えば、

◆主人公と、仲間の悪魔が揉める。
◆「ここは俺が」と、出番争いになる。

この辺りは、恐らく描写される筈。

そして、

◆物語の中盤までは、「仮面ライダーリバイ」と「仮面ライダーバイス」の異なるライダーが活躍。
◆物語が後半になるにつれ、「リバイ」と「バイス」の力を融合させた最強フォーム「仮面ライダーリバイス」が登場する。

この辺りも、ライダーあるある。恐らく描写される筈です。

 

 

『仮面ライダーリバイス』は、ライダー生誕50周年記念作品。そうそう王道は外せないでしょう。

悪魔がモチーフとはいえ、『真・仮面ライダー』の様なホラーテイスト強め作品は…ちょっと子供さんにキツイ。

『デビルマン』の様に、「人間こそが悪魔だ!」という様なダークテイスト作品は…子供さんには難しい。

勧善懲悪要素が強い、娯楽作品になる。筆者はそう推察します。

 

さて、筆者の考えは正しいか否か?

その答え合わせは、約1年後の当ブログにて。

 

 

-----------------(記事了)-----------------