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【天気と五輪の話】「豪雨」と「煮え」に注意

ボチボチ、梅雨明けしてきた地域もありますね。

これからの日本は、本格的に暑くなってきます。

となれば、いわゆる「ゲリラ豪雨」も増えてくるワケでして。

 

さっきまで晴れていたのに、急に土砂降りになるという、遭遇したくない天気の急変。それが「ゲリラ豪雨」です。

筆者も、先日見事にやられました。近所へ買い物に出掛ける際、「近いから大丈夫」と備えゼロで出かけたところ、ゲリラ豪雨に遭遇して全身ずぶ濡れ。酷い目に遭いました。

その時の雨が、余りにも酷かった為、ニュースにまでなっています。

www.mbs.jp(2021/7/14)

 

7月14日、近畿地方では局地的に非常に激しい雨が降りました。落雷などの影響で停電も発生しました。

 

大阪市生野区で14日午後1時45分ごろに撮影された映像には道路上のマンホールから勢いよく水が噴き出している様子を捉えていました。

このマンホールから噴き出した水が店内にまで浸水し、周辺の店の人が片付けに追われてました。

 

また大阪市平野区で14日午後1時ごろ撮影された映像には雨だけではなく大粒の“ひょう”が降っている様子が確認できます。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20210714/GE00039253.shtmlより。改行等は筆者によるもの)

www.youtube.com(2021/7/15)

 

何だか、熱帯地方で発生する「スコール」を彷彿とさせる光景です。

まぁ、スコールは「突風がメインで、雨は添え物」という気象現象の為、ゲリラ豪雨とは少し違いますが…。

 

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こうなってくると、やはり心配なのは「東京五輪」に関する話。

 

東京五輪については、新型コロナウイルス騒動の影響が懸念されていますが…

ゲリラ豪雨と、それに伴う洪水も怖い。

 

都市型洪水の場合は、「下水の逆流」がキツイです。

今年も、既に報告例アリ。マンホールから、物凄い勢いで水柱が発生。その時の模様が、ニュースで頻繁に流れています。

www.youtube.com(2021/7/15)

 

五輪招致の際に、招致メンバーは「7月下旬の日本の気候は、温暖でスポーツに適したもの」とかいう誘い文句を言ってましたが…

 

ゲリラ豪雨が頻発する昨今。「スポーツに適した」と断言するのは難しい筈。

今後の天気によって、日本のみならず・世界のマスコミからツッコミを喰らいそうな予感・大。

 

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もっと言えば、これから「熱中症の季節」になってきます。

 

幸いというか何というか、東京五輪は「新型コロナウイルス対策で無観客試合が増えた」という状況です。

そうなると、観客の中から熱中症患者が続出…とは、なり難い。

しかし、「観客を入れて開催」を模索している種目や地域もありますし、選手も熱中症患者になり得る。油断できませんね。

 

筆者は、五輪の生中継等は見ないと思いますが、新聞報道等は見るでしょう。

「東京五輪で新型コロナウイルス患者は出なかったが、熱中症患者が続出した」というニュースは、できれば目にしたくないですねぇ。

流行り病に気を取られ、他の病気に無防備だった。こうはなりたくないものです。

 

五輪は、一応「平和の祭典」という立ち位置。

死者が出るのは、避けて欲しいところ。

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

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