makaran宝箱

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【今週のお題】太平洋の風と、猫まみれ

今週のお題「住みたい場所」より~

 

筆者は、関西人です。

今の居住地域に愛着もあり、特に不便も感じていないので、他の地域に移住する予定はナシ。

そこで、「1ヶ月から半年程度」という短期ステイを念頭に、お題への回答をさせて貰います。

 

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筆者は、旅行・出張・研修・転勤…等々で、結構日本各地を回った経験アリ。

1泊2日の滞在から、年単位の居住経験まで様々。

関西は勿論、北海道・東北・関東・北陸・中部・中国・四国・九州の各地に行った経験アリ。

 

で、まだ行っていないのが沖縄。そして、伊豆・対馬・隠岐・佐渡などの島々。

こういう所に、短期ステイしてみたいですねぇ。

 

特に、太平洋の風を感じる島に憧れます。

筆者は、海沿いに住んだこともありますが、その多くは日本海沿い。太平洋を目の当たりにした地域に、長期滞在した経験が乏しい。

 

ただ、あまりにも不便なところは、さすがにNG。

例えば、「電気や水道の無いところ」は難しいですね。サバイバル生活になってしまう。

ちょっと不便かな?…くらいの所が、やかましくなくて・ちょうどいい。

 

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パッと思いつくのは、伊豆諸島の「青ヶ島」でしょうか。

そこそこ人も住んでいる様子。郵便局、ATM、商店、交番、民宿、居酒屋…等々も存在。ネットやスマホも、不自由なく使えるとのこと。発電所やレンタカー会社まである。

筆者の考える居住形態には、なかなかピッタリかも?

www.vill.aogashima.tokyo.jp(2021/7/6閲覧)

 

お隣の八丈島も、なかなか魅力的です。青ヶ島よりも大きく、人口も多い。

ただ、もしも「どちらかを選べ」と言われたならば、青ヶ島の方に興味があります。

島の広さが、「徒歩でも満遍なく回れる」というレベル。自然と文明のバランスも、ちょうどいい。
(地形その他の理由で、文字通り「満遍なく回れる」ことはないでしょうが…)

 

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もうひとつ思いつくのは、愛媛県の「青島」ですね。

知っている人は・とてもよくご存じの、特徴ある島。

 

この島は、「猫の島」として有名。

島民の人数よりも、猫の数の方が多い。

筆者は犬猫好きですから、結構たまらない環境です。

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特定の誰かに飼われているワケでもなく、島の者として生きる人々…ならぬ猫々。

青島は、愛媛県大洲市に属していて、四国本体から10㎞少々しか離れていません。その為、結構頻繁に(とは言っても、一日2往復)船便があります。

その船に乗って、日帰り観光は可能。島には宿泊施設が無い為、お泊りはできません。

 

もしこの島に住めたなら、朝から晩まで猫まみれ。

沢山の猫を相手に、晩酌も可能。

なかなか楽しそうな生活です。

 

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とまあ、筆者の夢を語ったワケですが…

もし「本気で住む」という話なれば、いろいろ考えますね。

 

住居とか職業とか、考えるネタは多い。

ですが、最も重要視すべきは「人間関係」でしょう。

 

島に限らず、田舎暮らしでは人間関係が重要。

「郷に入っては郷に従え」です。移住する側は、「出来上がったコミュニティに、後で入会させて貰う」という感覚でいかないと、上手くいかない場合が多々アリ。

例えそれが、1ヶ月程度の短期ステイでも同様。気を遣わねばなりません。

 

1泊2日の観光旅行なら、こちらは「お客さん」扱いです。

移住の話になれば、こちらは「仲間」「後輩」の扱い。気を遣って順応すべきは、こちら側。

その点に注意すれば、きっと移住はうまくいくでしょう。

 

 

-----------------(記事了)-----------------