makaran宝箱

時事ネタ・法律・エンタメなどなど、様々な話題を分かりやすく&面白く味付けしてお届け!

【Twitterの話】ツイッターの向こうには、確かに「人」がいる

本日は、5月5日。「こどもの日」です。窓から街を眺めれば、そこかしこに鯉のぼりが存在。

世相が世相だけに、遠出せず・家の近くで・親御さんと一緒に遊ぶ子供さんも多い模様。筆者の住む地域(住宅街)は、普段よりちょっと賑やかです。

 

そんな外の声を聞きながら、今日もツイッターを開いたところ…運営さんから通知が来ていました。

私のツイアカ、今日で6周年だそうで。

 

何気なく始めたツイッター。気が付けば6年。早いものです。

ほぼ毎日、何かしらの呟きを続けた結果、トータル14000件以上のツイートを発していました。

内容の大半は「ニュースへのコメント」か「フォロワーさんのペット画像・動画に萌える呟き」です。バズる様な気の利いたことは、あまり呟けない筆者。

 

------------------------------------------

 

こういう節目になると、筆者は「過去ツイート」や「フォロー&フォロワーさんの様子」を掘り返してみる。そんな行動に出ます。

本日も同様。ツイッターの中身を掘り返してみると、まぁ感慨深いというか何というか、様々な話が発掘されます。

 

その際、筆者が必ずやることは、「最近、呟いていない方々」を訪問すること。

1ヶ月程度、全く動きの無い方を探してみると、チョイチョイいらっしゃる。

「ツイッター引退します」と明言する方。
「別垢に統合します」と宣伝する方。
「飽きて止めちゃったのかな?」と思しき方。
事情はそれぞれ。

 

そんな中で、筆者が特に驚いたのは、亡くなった方がいたこと。

そして、その御遺族が・亡くなった方のツイアカ上で「生前はお世話になりました」と呟いていらっしゃることです。

 

晒しっぽくなるので、その方の詳細をここに書くことは控えますが…交通事故で亡くなったそうです。

突然の話で、御遺族の方も大変だったと察します。

そんな状況の中でも、ツイッター上でちゃんとメッセージを流してくれる。繋がりを持った者としては、頭が下がる想いです。

 

------------------------------------------

 

こんな話を見ると、「ツイッターの向こうには、生身の人間がいるんだな」という考えが強く湧いてきます。

 

「イイネ!」や「好意的RT」で、素晴らしい話が広がる&評価が高まることも多い。

逆に、誹謗中傷や悪口合戦で荒れることも多い。

これらは、生身の人間がやっていることです。

「bot」という例外はあるにせよ、大半は実在する人間のやっていること。

 

相手を褒めれば、嬉しく思ってくれるでしょう。

貶せば、怒ったり悲しんだりするでしょう。

こういう話は、パソコンモニタやスマホ画面でツイッターを眺めている時には、結構忘れがちな要素です。

しかし、基本中の基本。粗末にしてはいけない。

 

------------------------------------------

 

今のところ、筆者はツイッターを止めるつもりはありません。今後も、ニュースやペット等の呟きを中心に、更新を続けていく予定。

その際、「画面の向こうには、生身の人間がいる」ということを忘れない様、行動したい。そう考えています。

 

人間は、忘れる生き物。

加えて、頭に血が上ることもある。

「相手は機械ではない。生きている人間だ」ということをスッ飛ばして、暴挙に走る。そんな可能性は、誰にでもあります。筆者も同様。

暴走注意ですね。

 

かといって、相手を褒め倒すだけで良いか?…といえば、それも違う。

駄目なものはダメだとハッキリ言う。これも相手に対する敬意の現れです。
(但し、ハッキリした理由は必要。理由がなければ、誹謗中傷です)

 

 

褒めることと、指摘すること。この両方が大切。

しかし、バランスが難しい。

日々是修業。

 

 

-----------------(記事了)-----------------

 

 

ゼロからはじめる Twitter ツイッター スマートガイド [改訂2版]

ゼロからはじめる Twitter ツイッター スマートガイド [改訂2版]

  • 作者:リンクアップ
  • 発売日: 2019/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)