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【映画の話】新年早々、筆者の予想が外れました…

本日の記事は、「謝罪記事」です。

筆者の予想が外れました。読者の皆様、申し訳ございません。

 

 

何が予想と違ったのか?

なぜ外れたのか?

以下、順番に述べていきます。

 

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問題となった記事は、2021年1月1日付のもの。

今年最初の記事です。

tenamaka26.hatenablog.com

 

この記事の中で、筆者は「今年に起きそうな話」を述べました。

 

ご存じの通り、新型コロナウイルス騒動が沈静化していない現状。

「2021年に、何が起こるか?」という予想は、例年にも増して難しい。

そこで、「ここ1ヶ月の間に、確実に実施されそうなこと」を一つだけ、記事に書かせて頂きました。

 

それが、見事に外れました。申し訳ございません。

 

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では、一体何を予測し、そして外したのか?

それは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が・2021年1月に公開されるという話です。

www.oricon.co.jp(2021/1/14)

1月23日の封切りを予定していた庵野秀明監督の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け公開を再度延期することが14日、発表された。

同作は昨年4月にも新型コロナウイルスの感染拡大を受け6月の公開見合わせを発表しており、今回で2度目の延期となる。

新たな公開日については「慎重に検討中」としている。

 

「エヴァンゲリオン」シリーズの公式サイトでは

「この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の状況、並びに日本政府による緊急事態宣言の発出という事態を重く受け止め、慎重に検討を重ねて参りました。その結果、感染拡大の収束が最優先であると判断し、2021年1月23日(土)に向け進んでおりました、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開を自粛し、再延期を決定いたしました」

と報告。

 

新たな公開日については

「皆様が安心して本作をお楽しみいただける時期を、慎重に検討中でございます」

とし

「楽しみにしていただいている皆様には、再びお待たせしてしまう事となり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます」

と伝えた。

 

この日、公開された公式サイトトップ画像では「西暦2021年公開予定」と表記が修正され、「共に乗り越えましょう。」とメッセージが記載されている。

https://www.oricon.co.jp/news/2181808/full/より。改行は筆者によるもの)

www.evangelion.co.jp(2021/1/14)

 

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2021年1月1日付の当ブログ記事にて、筆者はこんなことを述べていました。

2020年には、『劇場版 鬼滅の刃』が大ヒットしました。エンタメ業界にとっては、かなり明るい話です。

今年も、同様の明るい話があれば、非常に嬉しい。

 

今のところ「映画館が閉鎖される」という状況にはなっていません。

仮にそうなったとしても、全国の映画館が問答無用で閉鎖されるという事態は起きないでしょう。ウイルス騒動の度合いによって、閉鎖されたりされなかったり…がある筈。

今月後半には、日本各地で『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が鑑賞できる。これはカタい筈。

https://tenamaka26.hatenablog.com/entry/2021/01/01/070000

 

筆者の誤算は、「緊急事態宣言発出を考えていなかったこと」「全国一斉に公開中止になるとは思わなかったこと」です。

 

上記記事を執筆したのは、昨年の暮れ。

当時、緊急事態宣言については、全く考慮に入れていませんでした。これに関しては、「予想できなくても仕方ないね」と許して下さる優しい方が…ひょっとしていらっしゃるかも知れません。

ただ、「全国一斉に公開中止にはならない」という読みは甘かったと反省しております。

 

よく考えると…

どこかの地域で感染が深刻化し、映画館まで閉鎖される事態になり、「新作エヴァが公開される地域」と「延期される地域」が分かれたとしましょう。

そうなると、「延期された地域から、公開地域へ遠征して映画鑑賞を強行する」という流れが発生します。

 

映画の公開延期地域というのは、「新型コロナの感染拡大が深刻な地域」という状況である筈。

そういう地域からの移動を促進すれば、「ウイルスを拡散しかねないのでは?」という疑念が湧くでしょう。

その手の疑念を払拭する為には、移動を促進しては駄目。となると、全国一斉に公開を中止する方向へ行きます。「どこへ行っても、公開していない」となれば、映画目当てに移動する人もいないでしょう。

 

この思考回路に、筆者は気付かなかった。

まだまだ未熟物です。

改めて、お詫び申し上げます。

 

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どうやら、筆者の中にも「新型コロナウイルス騒動に対する、楽観的な見方」が、大いに残っている様子。

油断があります。気を付けねばなりません。

 

自分では気を付けているつもりでも、騒動に慣れてしまって鈍感になっている。

もう一度気を引き締めて、記事を書く様に努めます。

 

 

-----------------(記事了)-----------------

 

 

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