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【2020年を振り返る】時間差でアクセスが激増した、生物兵器疑惑記事

今年も、残すところ一ヶ月を切りました。

 

この時期になると、そろそろ「今年の10大ニュース」的な企画が大量発生するのですが…。

今年は、どこもかしこも「新型コロナウイルス騒動」で染まっており、今更言わなくても分かるという状態。

 

新型コロナ騒動以外でも、「ゴーン逃亡」「レバノン爆発事故」「アメリカ大統領選」等々のニュースはありました。

が、「100年に一度クラスの疫病災禍」の話を前にしたならば、どうしても霞んでしまう。

新型コロナ騒動は「そういえば、そんなことあったね」ではなく、現在進行形であることも大きい。

 

それぐらい、コロナの影響はバカでかい。確実に歴史教科書に載る事件です。

 

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当ブログでも、この時期になると「今年の人気記事」的な企画を催します。

その準備として、アクセス数を調べたところ…上位には、多数のコロナ関連記事がランクイン。

まぁ、当ブログは「時事ネタ考察」と「エンタメ作品紹介」の二つが主要カテゴリになっている為、この結果は順当。世間一般の感覚と同じです。

 

ただ、アクセス上位記事の中に、ちょっと変わった動きをした記事がありました。

筆者として興味を惹かれた為、この機会にご紹介したいと考えます。

 

その記事は、新型コロナウイルス騒動を論じた内容。

「ちょっと変わった動き」とは、「記事公開時から3ヶ月後に、アクセス数が激増した」というものです。

で、その時間差記事は…これ。

tenamaka26.hatenablog.com

tenamaka26.hatenablog.com

 

上記記事で扱っている話題は、新型コロナウイルスに関するものの中で「陰謀論」と呼ばれる分野の話になります。

 

記事の内容を簡単に説明すると、

「新型コロナウイルスは、中国の武漢病毒研究所で作られた生物兵器」という説がある。そのニュースがフェイクかどうか分析した

というもの。

つまり、「新型コロナウイルス騒動は、人為的な生物災害(バイオハザード)の可能性アリ」という内容です。

 

この記事を執筆・公開したのは、2020年1月末です。

公開直後は、他の記事とアクセス数が同程度でした。しかし、4月中旬になって、一気に読者が増えました。通常の10倍くらいになったかも。

 

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なぜ時間差が生じたのか?

恐らく、初期に取り上げなかった有名メディアが、4月中旬になって大きく取り上げた為ではないか…と。

 

何しろ、話の中心は中国の武漢。

そこを牛耳っているのは、嘘・隠蔽・弾圧が日常業務のトンデモ集団「中国共産党」です。

何かニュースが出ても、情報の裏取りが非常に難しい。「何が本当で、何がフェイクニュースなのか?」の判断に困る地域なのです。

 

しかも、ネタの内容が強烈。

「新型コロナウイルスは、中国共産党が作らせた生物兵器が漏洩したもの」と言われても、直ぐに信じるのは不可能。きちんとした裏取りが済むまでは、名の通ったメディアが報じるのは困難です。

もし誤報を流せば、「フェイクニュースに踊らされたメディア」と見なされ、信用が一気に下落。大損害が発生しますので。

 

その点、当ブログの様な身軽なメディアは、大手ほど動きが鈍くない。そこは強みですね。故に、大手が取り上げない話を、いち早く取り上げることも可能。

身軽とはいえ、ある程度の裏取りや論理的考察も可能ですし、「都市伝説をタレ流すだけ」で話を終わらせたつもりはありません。武漢病毒研究所の記事を書くに当たり、国内外の情報を探して分析し、ソース付で紹介しています。

根も葉もない話ではなく、それなりの根拠アリ。

 

興味のある方は、一度ご覧になってください。

記事は二部構成になっていますが、後編が分かり易くてオススメです。

tenamaka26.hatenablog.com

 

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なお、この「新型コロナウイルス・中国製造説」は、完全に否定されたワケではありません。恐らく、今後数十年程度は、ずっと燻り続けるネタになるでしょう。

 

ネタのターゲットは、隠蔽が通常業務という集団・中共。

外国の調査機関が入ろうとすれば、強権的に拒否。仮に受け入れたとしても、その時点で隠蔽や買収工作は終わっていて、中共に都合の悪い話は出ない。

隠蔽が不十分で、中共が不利になる証拠が出てきたとしても、大声で怒鳴り散らして揉み消したり、論旨のすり替えで無かったことにする。

…こういう態度が消えない限り、ずっと「新型コロナウイルス騒動は、中共によるバイオハザード」と言われ続ける。

 

少なくとも、「中国の武漢で、最初の感染爆発が起こった」「武漢で実施された初期対策は、中共による情報の隠蔽だった」というのは明白。

この話を元に、これから「中共に対する損害賠償請求」が起こりまくっても、何ら不思議ではありません。

 

来年・2021年にウイルス騒動が沈静化したとしても、中共に対する圧力は強まる一方。

平和は、まだまだ遠い。

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

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