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【新型コロナ用ワクチンの話】速攻で「死亡との因果関係はない」と否定するのが、強烈に怪しい

新型コロナウイルス騒動が、沈静化しません。

患者や死者の数は、増える一方。

 

しかし、病気に関するデータがある程度見えてきて、年初に比べれば状況は良くなっています。治療に使う薬や器具も揃い、何も無かったパンデミック初期よりも体制は整いつつある。

しかし、「突然、患者数が爆発的に増える」という心配も無くなってはいない。油断は禁物です。

 

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この「爆発的感染増加」を防ぐ為に有効な手段は、やはり「ワクチン」です。

インフルエンザ等と同じ、予防接種ですね。ワクチン投与により、前もって免疫をつけておけば、爆発的感染を防ぎやすい。

その為、世界各国の研究期間や製薬会社が、必死になってワクチン研究を進めています。

 

そんな折、かなり怖いニュースが報じられました。

その内容は、「中国製ワクチンの治験で、死者が出た」というもの。

www.sankei.com(2020/11/10)

www3.nhk.or.jp(2020/11/10)

 

ブラジル国家衛生監督庁は9日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発中の新型コロナウイルスのワクチン治験について「深刻な事態」があったとして治験を中断したと発表した。

ブラジルのメディアが報じた。

 

同ワクチンはサンパウロのブタンタン研究所がシノバックと提携し、開発している。

 

「深刻な事態」は10月29日に起きたという。

研究所の所長は、治験者の1人が死亡したと衛生監督庁が報告を受けたと話した。

 

死亡と治験との関係はないとしている。

https://www.sankei.com/world/news/201110/wor2011100025-n1.htmlより。改行等は筆者。以下同)

 

治験とは、「新薬の安全性・有効性を確認する為に行う、臨床試験」のこと。

臨床試験ですから、人間に新薬を投与して、経過を観察します。

パッと見では「人体実験」に思えるかもしれません。が、臨床試験は「研究や実験を繰り返し、何重にも安全確保した上で、恐らく上手くいくだろうという見込みが付いた時」に行うもの。いちかばちかの人体実験ではありません。

 

しかし、そこで死亡事件が発生した。臨床試験では、最も発生してはいけない案件です。

なぜそうなったのか?

その続報は、以下。

jp.reuters.com(2020/11/11)

ブラジルの保健当局は、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)の新型コロナウイルスワクチンの治験で「深刻な事態」があったとして治験を中断した。

ボルソナロ大統領はこれまで、このワクチンの信頼性を疑問視しており、連邦政府はこのワクチンを購入しないと表明している。

 

保健当局は10月29日に深刻な事態が起きたとして9日に中断を発表した。治験が行われているサンパウロ州政府は、被験者が死亡したとし、死因は自殺として報告され、調査中であるとしている。

警察の報告書をロイターが確認した。

 

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-brazil-sinovac-idJPKBN27R0HN

 

死因は「自殺」だそうです。

しかし、上記ニュースには「自殺の理由」が全く記載されていない。

他メディアのニュースも探しましたが、皆同じ。自殺の理由に触れているものは、筆者の見た範囲では存在しませんでした。

 

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筆者は、治験の当事者ではありません。

その為、専門的な知識を持っておらず、報道を鵜呑みにするしかない。

しかし、素人の筆者でも、この話に強烈な怪しさを感じます。奇妙です。

 

治験参加者が自殺し、1日程度の短期間で自殺と断定。この早さはおかしい。

どんな状況で自殺したのか不明ですが、この短期で「新薬と自殺との関連は無い」と断言できないでしょう。

新薬の副作用で精神が錯乱し、飛び降り自殺みたいなことになった可能性もある。よく調べずに即断できるのか?

 

中国製の品物は、医薬関連品であっても、高確率で不具合が発生しています。

これまでの前科を見るに、当該ワクチンにも何かある…と考えるのが自然です。

 

www.bbc.com(2020/3/31)

www.itmedia.co.jp(2020/5/2)

www.sankeibiz.jp(2020/7/3)

 

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筆者は、中国製品を信用していません。

どうしても使わなければならない場合を除いて、できるだけ避けています。

その理由は、「インチキ」「パクリ」「開き直り」「逆切れ」がセットになり易い製品だと考えているから。

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勿論、100個の中国製品があったとして、100個全部がインチキや偽物とは申しません。

しかし、日本の常識では計り知れないレベルで、とんでもない品が出てくるのも否めない。

商標を根こそぎ盗むという荒業を平気でやってくる場合も多い。「無印良品」「フルタチョコレート」等が被害に遭っています。最近だと『鬼滅の刃』も狙われたそうで。

www.bengo4.com(2020/7/13)

www.j-cast.com(2019/8/7)

 

上記の様な習慣が根付いた中国。

その中国で作られたワクチンに絡み、死者が出た。しかも、速攻で「ワクチンは関係ない」と否定。

その否定を鵜呑みに出来る人は、どれくらい存在するのか?

 

少なくとも、筆者は絶対に信用しません。

中国製の怪しいコロナワクチンを打つくらいなら、自力で治癒する道を選びます。

 

そもそも、中国はパンデミック発祥の地。

中国共産党が、「武漢で報告された不都合な情報」を隠蔽した結果、病気が蔓延。世界が大混乱に陥っているのです。

そんな国の製品を信用しろと言われても、絶対無理。

 

 

--------------(記事了)--------------

 

 

 

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