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【今週のお題】楽に長続きする、有酸素運動ダイエット

今週のお題「運動不足」より~

 

筆者は、運動不足を自覚しています。その為、「ダイエット」目的も兼ねて、ちょいちょいトレーニングジムに通っています。

 

ダイエットには筋トレも有効ですが、やはり有酸素運動は外せない。

有酸素運動とは、ジョギングやウォーキングに代表される運動。短距離をドワッ!と駆け抜けるのではなく、さほど速くないペースで・ジンワリと汗をかきながら・最低でも20~30分以上続けて脂肪を燃焼させるもの。ダイエットでは御馴染みの運動です。

 

ただ、有酸素運動は…ダイエットを挫折させ易い運動でもある。なかなか悩ましい。

その理由は、「単調な運動」&「長時間継続」という、飽きを招く要素が強い為です。

一度「めんどい!」となれば、そこから先はもう苦痛。ダイエットは元来つまらないものであり、運動不足の方にとっては更にキツい。

 

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この悩みに対し、「面倒だと思うな!」「根性で何とかしろ!」的な叱咤激励で改善しようとしても…あまり効果的ではありません。

 

人は、好みに反するものを拒絶する性質があります。

この度合いが強ければ、命がけの武力抵抗へと繋がる。弱ければ、消極的抵抗(要するに「サボる」)へ繋がる。

本人が大なり小なり拒絶している間は、なかなか上手くいきません。

 

 

そこで、ちょっと発想を転換してみましょう。

「嫌々ながらも、無理矢理運動する」ではなく、「嫌だと思わない状況のままで、運動を終わらせる」というのはどうでしょうか?

 

何それ?…と思う方がいらっしゃるでしょうが、簡単なことです。
「好きなことをやりながら、運動する」
という状況に持って行けばいいのです。

好きなことに集中しながら、退屈な有酸素運動を終わらせる。そうすれば、嫌だの何だの考える前に、ある程度の運動量が確保できます。「気が付いたら、結構運動していた」という状況になるのです。

 

この方法は、筆者もしょっちゅうやっている方法。

ジム通いを始めた頃は、15分も経たないうちに「めんどい」となる筆者でしたが、「好きなことをやりながら、有酸素運動してOK」というやり方にしてからは、連続1時間程度は平気になりました。

1時間もやっていると、足や尻が痛くなるので、とりあえず小休止します。が、その後「もう1セットやってみるか」と考えることもアリ。

 

人は、身体を動かし始めてから、何かしらのスイッチが入ってしまう場合が多々あります。

例えば、「ちょっとだけ整理整頓しようと思って作業を始めたら、止まらなくなって部屋の隅から隅まで徹底的に掃除した」という状況。こんなことは、誰の身にも起こることです。

有酸素運動でも、これと同じ状況を作り出せばいい。その手助けとなるのが「好きなこと」です。

 

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筆者の場合は、「映画やネット動画の鑑賞」「スマホゲーム」等が好み。時間を忘れて楽しんでしまいます。

これらを楽しみながら、有酸素運動をやる。となれば、最も適しているのは「エアロバイク(フィットネスバイク)」です。それも「リカンベントタイプ」のエアロバイク。

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上記画像が、リカンベントタイプのエアロバイクです。「椅子に座って、ペダルを漕ぐ」という運動を目的としたフィットネス器具。

 

リカンベントの良い所は、「下半身のみを動かすので、上半身は安定する」という点です。

椅子に座ってペダルを漕ぐので、両手はフリー。スマホを持ってゲームなり動画鑑賞なり…は余裕。ホルダーを付ければ、大きなタブレットも楽に使用可能です。

動画鑑賞やゲームプレイに熱中している間に、10~20キロメートルの運動距離を稼ぐのは簡単。あっという間です。

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リカンベントではなく、一般的な「アップライトタイプ」のエアロバイクでも、同じ様なことは可能です。

しかし、アップライトの構造的に「両手フリー」では…若干不安定。また、長時間の運動は「痔」を招くかも知れない。それ故、筆者はアップライトを好みません。

「ジムが混雑しており、アップライトしか空いていない」となれば、アップライトを使う場合もあり。ですが、リカンベントほど長続きしない。筆者との相性が悪いのでしょう。

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(上記画像:アップライトタイプのエアロバイク)

 

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この様に、「自分好みのもの」を楽しみながら、自分に合う運動を選んで実行すれば、かなり長続きします。

継続は力なり。最初は軽い負荷&短時間の運動で終わっていたのが、いつの間にか高負荷&長時間の運動も平気になります。

 

筆者の場合、運動を始めた当初は「負荷レベル3で、15分継続」程度でも嫌になっていましたが、リカンベントを使い始めてからは、「負荷レベル10で、70分継続」程度でも平気になりました。

 

 

重要なのは、続けること。

続けるには、楽しい心境で臨んだ方がいい。

筆者にとっては、その心境に至る道具がリカンベントバイクであり、動画鑑賞やゲームであった。それだけのことです。

 

 

-----------------(記事了)-----------------