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[災害の話]緊急:「2019年7月豪雨」と呼ばれそうな状況。早めの避難を

当ブログは、ニュース・アニメ・お菓子・法律などなど、雑多な話題を扱っていますが、いつもは夜更新。

しかし、今回は特別に昼間更新。

というのも、今は相当ヤバイ状況であり、早めに動けば、被害が軽減できるかもしれないからです。

何の事か?…それは、九州南部を中心とした、大雨被害の話です。

www.news24.jp(2019/7/3 10:29公開)

九州で降り続く記録的な大雨について気象庁は、緊急の会見を開き、今後、西日本豪雨の際にも発表した大雨特別警報を出す可能性があると説明し、早めに命を守る行動を取るよう強く求めた。

 

気象庁・黒良龍太主任予報官

「4日夜にかけ西日本と東日本では、局地的に猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込みです。

非常に激しい雨が同じような地域で数時間続くような場合には、大雨特別警報を発表する可能性もあります。

自分の命、大切な人の命を守るため、特別警報の発表を待つことなく、早め早めの避難、安全確保をお願いします

 

気象庁地震や台風、噴火以外で緊急会見を開くのは異例のこと。

気象庁によると、これから九州を中心に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り、特に、熊本や鹿児島では1日で、1か月分の雨が降る恐れがあるという。

 

気象庁が言及した「大雨特別警報」は、大雨警戒レベルのうち、最も危険性が高いレベル5の「命の危険」を示す情報で、発表された段階では、すでに大きな災害が起きていてもおかしくないとされているため、国は、自治体が避難勧告や避難指示を出すレベル4のうちに避難するよう強く求めている。

 (http://www.news24.jp/nnn/news162134359.htmlより。改行・朱入れ等は筆者によるもの)

 

今年から、大雨で予想される災害の状況を、1~5のレベルで表現する事になっています。

レベル5は最も強烈。「場合によっては、もう手遅れ」という状況も含みます。

 

現在、雨の強い地方では「レベル4」が発令されている段階。「手遅れの一歩手前」くらいに思った方がいいでしょう。

個々人の事情があると思いますが、出来る限りの安全確保を、早めにした方がいい。

もし行動するなら、明るいうちが無難です。暗くなれば、周囲の状況が分からなくなり、急激に危険度が上昇しますので。

 

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今回、発表が検討されている大雨特別警報」ですが…。

この警報。上記の通り「2018年の、西日本豪雨の際にも発表された」というもの。

では、2018年・西日本豪雨の被害がどれほどだったか?

 

www.youtube.com(ANNnewsCH 2018/7/7公開 2019/7/3閲覧)

 

www.youtube.com(SankeiNews 2018/7/7公開 2019/7/3閲覧)

 

www.youtube.com毎日新聞公式チャンネル 2018/7/12公開 2019/7/3閲覧)

 

上記3動画は、昨年(2018年)の西日本豪雨に関するニュースです。

この西日本豪雨と同じ規模の災害が、今回も多発する可能性アリ。

 

西日本豪雨では、死者が200人を超え、負傷者が500人近くにまで達し、家屋の被害は万単位。

各種ライフラインや、交通機関も大打撃を受けました。

これは、昨年起こった事実です。

 

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2019/7/3の14:40現在では、鹿児島を中心とした九州南部が危険地帯。

その地域の方は勿論の事、他の地域でも油断はできません。行動するなら、早めで。明るいうちに。

地域の自治体を中心に、避難に関する情報が流れているハズ。慌てず、落ち着いて情報をキャッチし、次の行動に繋げましょう。

 

「命あっての物種」ですよ。

 

--------------(記事了)--------------