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【新型コロナウイルス騒動の話】中国共産党の、恐ろしい悪足掻き(後編)

前回記事の続きになります。

テーマは、「中国共産党の、分かり易くて見苦しい責任転嫁」です。

tenamaka26.hatenablog.com

 

2020年の世界をズタボロにした、新型コロナウイルス騒動。

このウイルスが最初に猛威を振るった地域は、中国の武漢です。武漢以前に、新型コロナウイルスの蔓延があった地域は、報告されていません。

 

通常、感染爆発は「特定の地域で感染拡大した後、感染した人間が外部に移動し、他の地域でも広まる」という流れをとります。

そうであれば、中国国内で蔓延した後に、外へ広がったと考えるのが自然。

 

この流れを否定するには、反証が必要ですが…

中国共産党が出してきた証拠や論文は、どれも「酷いデタラメ」の烙印を押されています。

それらの烙印資料を基に、「輸入食品が原因!」「中国は被害者!」という、証拠に乏しい支離滅裂な主張を展開。当然、世界から冷笑の絨毯爆撃。

それでもなお、「嘘を本当と勘違いさせるまで叫び続ける」という習性を持つ。それが中共です。このまま叫び続けるか、通用しないと分かったら別の話を持ち出すか、とにかく論理的な話が不可能。

 

なるべく相手にしない方がいいのですが…中国は大国であり、無視は困難の極み。中国共産党は、非常に厄介な相手です。

 

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が、ここに来て、ちょっと変わった動きがありました。

それは、”中国共産党の下請け機関”と揶揄されたWHO(世界保健機関)から、「中共の主張は、根拠に乏しい憶測である」というコメントが出たこと。

 

新型コロナウイルス騒動が発生してから、「中国共産党を庇うことが第一で、地球人類の健康は二の次」という姿勢が目立ったWHOからすれば…この動きは驚き。

何か裏があるのではないか?…と勘繰ってしまいます。

 

jp.reuters.com(2020/11/28)

 

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【新型コロナウイルス騒動の話】中国共産党の、恐ろしい悪足掻き(前編)

本日、ひとつの国際ニュースが報じられました。

内容は、「新型コロナウイルス騒動」に関するもの。

 

この記事を読んだ筆者は、何とも言えない気持ちになりました。

気持ち悪いというか、笑えるというか、腹立たしいというか、予想通りというか…。

 

なぜそういう状況になったのか?

それは、記事の内容が、
新型コロナウイルスの世界的蔓延に関し、
中国共産党が、
”ウチは悪くない”と大声で宣伝している
というものだった為です。

「主張の根拠が、かなり怪しい」というのも、笑い(苦笑い)のツボかと。

jp.reuters.com(2020/11/29)

新型コロナウイルスの感染者が世界的に急増している中で、中国は国営メディアを使って「コロナの起源は中国」との見方を否定する情報の拡散を続けている。

ウイルスは昨年終盤に武漢の海鮮市場で確認されたが、それより前に海外に存在していたという主張だ。

 

これらのメディアは、ウイルスが輸入冷凍食品に付着していたと指摘。

国内の科学論文なども、従来考えられていたよりも早く欧州でウイルスが出現していたと主張し、これを中国発でコロナが広がったとは言えない可能性の証拠としている。

 

25日には中国共産党機関紙の人民日報が、フェイスブックに「#新型コロナ感染症の始まりは武漢ではなかった。

輸入された冷凍食品とその包装部分に由来しているのではないか」とする専門家の見解を投稿した。

https://jp.reuters.com/article/china-covid-origin-idJPKBN2870F5より。改行は筆者によるもの。以下同)

 

この主張を一言で表現すると、

「必死で論点ずらしを図ろうとする、犯罪者の苦しい言い訳」

あたりですね。

 

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【炎上商法の話】興味を持った時点で負けだが、警告の意味で、たまには触れてみる

本日は、「お騒がせインフルエンサー」「炎上商法」の話をば。

 

記事冒頭でこう書くのも何ですが…

筆者は「炎上商法は、反応した時点で負け」「無視が一番」と考えています。従って、記事にする時点で負けと言えます。

 

しかし、この手の商法が蔓延するのはよくない。

警告を発する為に、至極稀に取り上げる場合はOK。

今回は、そんな考えに基づいた記事になります。

 

考えた事は、文章にしないと気が済まない。

モノカキ属性を持つ者の、悲しい性です。

 

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では、本題に。

先ずは、以下の記事をご覧ください。

www.j-cast.com(2020/11/24)

タレントの加藤紗里さん(30)が2020年11月22日、飲食店で提供されたパンケーキを叩き潰す動画をインスタグラムに投稿し、物議をかもしている。


「アンチ騒ぐ→ニュース→パンケーキ屋さん喜ぶ」


カラフルな内装の店内ではしゃぐ加藤さん。「パンケーキ食べたい」と連呼し、いざパンケーキが運ばれてくると、「これじゃない!」と拳を叩きつける――。動画にはこうした模様が収められていた。ホイップクリームが辺り一面に飛び散り、パンケーキは無残な姿となった。

 

加藤さんはインスタグラムの投稿に「わがまますぎてなにが悪い??w紗里が食べたいパンケーキはこれぢゃない!www」と愉快気に書き込んでいる。

 

しかし投稿をめぐっては、「今回のは笑えないですよ」「これは完全に引きました」と批判が相次いだ。

加藤さんは炎上商法ともいえる過激な言動を繰り返すことで知られるが、今回の動画は度を越していると感じた人は少なくなかったようだ。

https://www.j-cast.com/2020/11/24399580.html?p=allより。改行は筆者によるもの。以下同)

 

加藤紗里氏といえば、ドギツイ奇行で話題になる方。

その嫌われ方は凄まじく、妊婦だった時でも容赦なく叩かれていました。

まぁ、本人の行動が元凶となった糾弾であり、あまり擁護の余地はないのですが。

 

そんな加藤氏が、今回「パンケーキを目玉にした、某飲食店の宣伝」を依頼されました。

その店舗に足を運び、プロモーションのつもりで画像や動画をネットに投稿したところ、宣伝ではなく炎上騒動に。

 

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【映画の話】人食い熊が暴れる邦画

本日の話題は…当ブログでは割と御馴染み、「熊」に関する話です。

 

近年、恒例行事の様に「人里近くに野生の熊が出現した!」という話を聞きます。

今年も同様。

 

全国各地で事件が発生していますが…

ここ数日は、広島県のニュースが目につきます。

www.chugoku-np.co.jp(2020/11/16)

www.chugoku-np.co.jp(2020/11/24)

 

上記ニュースのうち、庄原市の事件では、熊による負傷者も出ています。

死者が出なかったのは幸いですが、熊は恐ろしい生物。いつ死者が出てもおかしくない。

目撃情報が多発している地域では、特に厳重な警戒が必要です。

 

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ただ…

こういう「熊による実害が出た」という話が報じられても、未だに「熊が可哀想だから、熊を助けろ」という抗議を寄せる人が少なくない。

多分、完全な他人事なんでしょう。「自分は絶対に熊に出会わないし、襲われない」と思い込んでいる。

そう断言できる根拠はどこにもないのですが…ねぇ。

 

そういう方には、ニュースよりも映画の方が分かり易いのかも知れません。

映画作品は、ニュースよりも演出的に凝った造りになっている為、感情に作用し易くて記憶に残り易い。

その中でも、「実話を基にした作品」は説得力が違う。熊の恐ろしさを訴えるには最適です。

 

その手の作品は、存在するのか?

…はい、ちゃんと存在します。しかも日本映画。出演者は日本人で、舞台も日本。これは印象に残り易い作品です。

その作品の名は、『リメインズ~美しき勇者たち』です。

あの頃映画 「リメインズ 美しき勇者たち」 [DVD](提供:Amazon)

 

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