makaranTB

手作り&裏読み&日替わりブログ

【今週のお題】本の”中身”は、ご自由に

今週のお題「本棚の中身」より~

 

 

筆者所有の本棚は、何の変哲もないただの本棚です。

蔵書も雑多。哲学書や語学書といった「お堅いもの」から、特撮やサブカル関係の「趣味全開のもの」まで、広く揃っています。漫画も少々。

ただ、最近は「読書アプリ」や「電子書籍」に頼ることが随分増えて、紙の本を買う機会が減りました。故に、本棚の見た目が然程変わっていません。

 

そんな今、「是非本棚に加えたい」と考え、探している本があります。

どんな本か?…というと、以下の様なもの。

アンティーク風 シークレットボックス Lサイズ 「THE Adventures of Tom Sawyer」 洋書型 小物入れ アクセサリー 収納 金庫 ケース(提供:Amazon)

 

外見は、モロに洋書です。渋い。

で、「一体何について書かれているの本なのか?」と問われたら…

筆者の答えは、コレです。「知りません」

 

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【災害の話】本日は、「大阪北部地震」の発生日です

2018年6月18日。

大阪府高槻市近辺を震源とする、大きな地震が発生しました。

所謂「大阪北部地震」です。

www.youtube.com(2018/8/9)

www.youtube.com(2018/6/18)

 

筆者は、関西人です。地震発生時には、震源から近い場所にいました。

幸い、大きな被害を受けることはありませんでしたが、かなり揺れたことを覚えています。「奇妙な車酔い」みたいな感じになって、相当気持ち悪かった。

 

あの地震から、早くも4年が経過しました。

被災地域では、今年も追悼式等の催しが行われています。

www.yomiuri.co.jp(2022/6/18)

www.asahi.com(2022/6/18)


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【「マスゴミ論争」の話】そのソースは、報道機関が使っていいモノか否か?

本日の記事は、前回からの続き…と申しますか、番外編的記事になります。

当記事のテーマは、「さんぽセル論争から見えた、マスコミへの疑問」です。

ちなみに、前々回&前回記事は以下。

tenamaka26.hatenablog.com

tenamaka26.hatenablog.com

 

「さんぽセル論争」とは、アイデア商品「さんぽセル」の是非に関する論争です。

 

「さんぽセル」とは、「重いランドセルを、軽々と運べるアイデア商品」のこと。

最近のランドセルは、子どもさんの体を痛めるレベルで重くなっています。その問題を解消する為に、子どもさんが中心となって製作された商品が「さんぽセル」です。

 

この商品を見て、ネット上では様々な意見が出ました。賛同する声もあれば、批判の声もあり。

その批判に対し、「さんぽセル」を製作した子どもさんが反論。これがまた説得力のある反論で、なかなかに見事でした。

この流れを分析し、筆者なりの考察を加えたものが、上記2記事の内容です。

 

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この考察過程において、筆者は「ネタモトとなったネットニュースと、そのコメント掲示板」を拝見しました。

また、このネタモトを取り上げた報道機関の記事を引用させて頂きました。

この二つを分析すると、報道機関が発表した記事に対し、「その報じ方は、マズイんじゃないですか?」という疑問が湧いてきます。

要は、よくある「マスゴミ問題」というヤツです。

 

では、なぜ筆者が疑問を持つのか、その理由を具体的に述べていきましょう。

 

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【アイデアグッズの話】批判している方、数的根拠を示せますか?(後編)

前回記事の続きになります。

テーマは、「さんぽセル論争」について。

tenamaka26.hatenablog.com

 

「さんぽセル」という商品が存在します。「重いランドセルを、お手軽に運べる」という、なかなかのアイデア商品。

これが大人気で、現在3~4ヶ月待ちの注文殺到状態とのこと。

the-labo.com(2022/6/16閲覧)

 

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しかし、この人気商品「さんぽセル」に関して、ネット上で批判&疑問の声が出ました。

目立ったのは、「危ない」「身体が弱くなる」という類の意見。

この批判に対して、「さんぽセル」を発明した側から、かなりスジの通った反論アリ。前回は、この反論内容について触れました。

 

筆者的には、軍配は「さんぽセル開発チーム」に上がったと考えます。

批判する側よりも、開発する側の意見の方が優れていた。理路整然としていて、説得力が高かった。故に、批判した側の負けでしょうね。

www.buzzfeed.com(2022/6/3)

news.tv-asahi.co.jp(2022/6/7)

 

上記の通り、前回記事では「さんぽセル開発チームの意見が、何故に説得力が高いのか?」について、色々と分析しました。

今回記事は、その逆。「さんぽセルを批判する側の意見は、何故に説得力が低いのか?」という点について、掘り下げてみましょう。

 

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