makaran宝箱

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頑張れ!ネコミミ大臣

最近に限った事ではありませんが、「政治の世界」にて、嫌なニュースが続いています。

 

年金にまつわる金融庁の報告書を、「政府のスタンスではない」として抹消する麻生財務相

イージス・アショア配備を巡り、調査や対応がいい加減な防衛省。その謝罪に追われる岩屋防衛大臣

そういえば、北方領土で「戦争で領土を取り戻す」「性風俗店に行かせろ」と発言し、暴れた議員もいましたね。なぜか突然体調不良になって、未だに入院中との事ですが…。それで議員の責務が果たせるのでしょうか。

 

世界に目を向けると、更に嫌な話が多い。

銃乱射やテロ事件は、悲しいかな発生し続けています。

香港では、住民の弾圧が可能な条例案の提起に対し、100万人規模のデモが勃発。

中東・イラン近辺は、最も物騒です。ホルムズ海峡でのタンカー襲撃事件もあり、日増しに緊張が高まっています。

 

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暗い話ばかりの政治世界。そんな中、本日のニュースでは「ホッコリする政治の話」が伝えられました。

話の舞台は、中東・パキスタンです。

キーワードはネコミミ大臣」

 

www.asahi.com(2019/6/18)

 

www.fnn.jp(2019/6/18)

 

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人畜無害の、ハイテンション作品

この世には、様々な漫画作品があります。

 

扱うテーマは様々。

「人の尊厳」「命の意味」等、深くて重いテーマを扱うモノもあり。

「努力・友情・勝利」という、少年漫画の王道テーマを追求するモノもあり。

「恋愛」をテーマにしたモノ、「医療」をテーマにしたモノ、「歴史」をテーマにしたモノ…。

数えればキリがありません。

 

そんな中で、「思想性や、哲学的な教訓はゼロ」という軽いモノでありながら、「誰もが関心を持ち、読めば幸せな気分になれる」という、摩訶不思議なテーマを扱った作品があります。

 

その作品のタイトルは、『だがしかし』

 

(提供:honto)

(著:コトヤマ 小学館)

 

この作品は、「週刊少年サンデー」誌上にて、2014~2018年に連載されていた作品。コミックスは、全11巻。

とにかく凄い人気の作品で、コミックスは売れ・アニメにもなり・コラボ商品も出て…と、引っ張りだこ。

 

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『だがしかし』は、コメディ・恋愛・ギャグ・お色気…等々、色々と混ぜ合わさった作品。

その中心となるテーマは、「駄菓子」です。子供が大好きな、あの「駄菓子」です。

幼少期を日本国内で過ごされた方は、一度くらいは駄菓子に触れた事があるでしょう。

 

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ツイッターが、「逃走ツール」になる日

本日早朝、驚愕の事件が発生。

大阪府吹田市の交番にて、警察官が刃物で刺され、拳銃を奪われるという事態に。

 

被害に遭った警察官の方ですが、傷は深いものの命は助かったとの事。

しかし、意識不明の重体という報道もあり。早い回復を祈ります。

 

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この記事を書いているのは、2019年6月16日・午後11時です。事件発生から、約17時間が経過。現在までに、犯人確保という話は報じられていません。

しかし、次々に情報が追加されており、犯人確保へと少しずつ近付いている感はあります。

 www.yomiuri.co.jp(2019/6/16)

 

www.j-cast.com(2019/6/16)

 

上記リンク先記事等から、警察発表の内容を抜粋すると…

 

 

(1)犯人と思しき人物は、年齢30代の男性。身長は170~180センチ。眼鏡と帽子を身に着け、黒系(若しくは深緑系)の上着を着用。

(2)この人物、警官から奪った拳銃を所持している可能性アリ。銃には、実弾が入っている。

(3)犯人は、事前に計画を練っていた感あり。突発的犯行では無さそう。

(4)被害に遭った警察官は、交番勤務。当直勤務中で、他の警察官2人と交番にいたのだが、交番に「空き巣被害を訴える電話」がかかってきた。警察官2人が現場に向かい、被害者の警官は鑑識手配等の準備の為、交番に残った。そこを襲われた。

(5)一方、空き巣被害を訴えた家に行ったところ、住民は「そんな電話はしていない」と否定。どうやら、警官の人数を減らす為に、犯人が嘘の電話を交番にかけたと思われる。

 

 

事件発生から時間が経過しています。

犯人が、引き続き現場周辺に留まっているという保証はありません。

現場から離れた地域であっても、油断は禁物です。

 

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公務員で、死刑囚

本日は、とあるヒューマンドラマ漫画の御紹介をば。

作品のタイトルは、『死刑囚042(しけいしゅう おしに)』

 

(提供:honto)

(著:小手川ゆあ 角川書店)

 

『死刑囚042』は、2002~2004年に連載されていた作品。

コミックスは、全5巻。

 

タイトルにもありますが、この作品の主人公は「死刑囚」です。

粗筋を一言で表現すれば、「死刑囚が、公務員になって働く話」

 

この一言だけだと、恐らく「何だソレ?」「死刑囚が公務員? 意味不明」となる方が大半でしょう。

では、もう少し詳しく、作品の概要を述べていきます。

 

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▼作品の舞台は、現代の日本。(ただ、死刑囚の扱い等、実際の日本とは異なる描写もあり。現実とは少しズレた世界だと思われる)

▼主人公の名は「田嶋良平(たじま りょうへい)」。彼は、立件できた範囲だけでも、7人を殺した凶悪犯であり、確定死刑囚である。収監施設での呼称は、「死刑囚042号」。

 

▼ある日の事。042号の独房に、多数の刑務官がやって来た。刑務官達は、042号を独房から風呂場に連れて行き、身体を洗う様に命令。加えて、伸び放題の髪を切り、髭を剃り落とし、身なりを整えさせる。

▼「とうとう死刑執行か…」と、ボンヤリ考える042号。しかし、風呂を済ませた彼が連行された先は、刑場ではなく施設の署長室であった。署長室には数名の人間がおり、その中の一人が042号に向かって話しかける。

▼「初めまして、042号。私は法務省の研究員で、椎名(しいな)と申します。突然ですが、死刑にならずに施設を出て、外の世界で生きてみる気はないですか?

▼突然の申し出に、驚いて固まる042号。彼に向かって、椎名は事情を説明する。

 

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「オワコン」への見方を変えてみる

先日、「紙の新聞はオワコンなのか?」というテーマで、記事を書きました。

その記事は、以下リンク先にて。

 

tenamaka26.hatenablog.com

 

上記リンク先の記事内容を、ザックリまとめると、以下の様なものになります。

 

◆紙の新聞は、ネットに押されて弱っている。もうオワコン(終わったコンテンツ)になってしまったのか?

◆いや、終わってはいない。過去の事例から学べば、打開策はある。

◆紙が発明される以前にも、情報伝達手段はあった。それらの手段が、紙の普及と共に絶滅したか?…といえば、決してそんな事は無い。それと同じだ。

◆例えば、石板。紙が無かった古代には、石に文字を刻んで情報を伝達していた。今では、「石碑」や「表札」という形で残っており、絶滅はしていない。

◆同様に、「身振り手振り」「発光信号」などの情報伝達手段も、絶滅してはいない。前者は手話や野球のサインとして、後者は車のウインカー等に使われている。

◆テレビが出現してからのラジオについても、同様である。音声と映像が同時に受け取れるテレビがあれば、音声だけのラジオが不必要か?…といえば、そうではない。今でも現役。

◆これら「古いものが残った理由」を考えると、「新しいものには無い面を、古いものの長所として捉えた結果、生き残った」と言える。

 

 

本記事では、「ネットと新聞の関係」について、さらに掘り下げて見ていきます。

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