makaran宝箱

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時空をかけるコック その1

SFでは定番のネタですが、「オーバーテクノロジー」を題材にした作品があります。 その多くは、「未来からタイムスリップしてきたキャラクターが、未来の道具や知識を用いて、様々な事件を起こす」というもの。 有名どころでは、映画『バック・トゥ・ザ・フ…

不安定さは、異常の前触れ

地域にもよるんでしょうが…。 今年は、雪が少ない気がします。 昨年の今頃は、福井県で大雪騒ぎがあり、大きな話題になりました。 雪が多い地域にもかかわらず、交通が麻痺する異常事態。幹線道路が渋滞で動かなくなるという、雪国では滅多に見ない光景。雪…

最新作はお祭り。でも、元祖は…かなり重い

日本には、「子ども向け番組で、長らく続くシリーズもの」が、数多く存在します。 人気が凄いものになれば、「祖父母・親・子の三代で楽しめる」という巨大コンテンツ化した傑作もあります。 この記事では、その傑作のひとつ『仮面ライダーシリーズ』につい…

適材適所

競泳の池江璃花子選手が、白血病だと発覚。 まだ18歳なのに。 ただ、医学は猛スピードで進化しています。 昔は「治療が難しい」とされていた病気でも、今や普通に直る病気になっていた…なんて事は多い。 若いし、体力もある。治療に専念して、体調を良くする…

「非日常的な日常」を描く作品

本日は、「グルメ漫画」の話をひとつ。 漫画のジャンル・テーマは数多あれど、いつの時代にも存在するのが「食」をテーマにした漫画。 最近は「食育」をテーマにした作品が増えています。が、やはり王道は「美食・グルメ」を題材にしたものでしょう。 正統派…

なぜ産んだか、理由を述べよ

「頼んでないのに、なんで勝手に産んだんだ?」 ドラマの親子喧嘩シーン等で、しばしば聞く台詞です。 実際に言う事は…そうそう無いとは思いますけど。 (私の周囲では、ひとりだけ言った事のある人がいます。親に苦笑いされて終わったそうですが) しかし、…

広い心で、Disりましょう

普通の人は、「自分の出身地」や「現在の居住地」を馬鹿にされたら、良い気分はしないでしょう。 内容によっては、怒る人もいるでしょうね。 そういった「相手を馬鹿にする行為」を、ネット等では「Disる(ディスる)」と表現します。 (語源は「Disrespect…

バカッター問題から、雇用を考える

最近、チェーン店系の飲食業で、いわゆる「バカッター問題」が連発しています。 調理器具を股間に押し当てる、ゴミ箱に捨てた食材を拾って調理台に置く、床に擦り付けた鶏肉をフライにする…等々。 今に始まった事でもないですが、これだけ連発で報じられると…

鋼の畜産農家

『百姓貴族』というマンガ、皆さんご存知ですか? 「ひゃくしょうきぞく」と読みます。 作者は、あの有名女性漫画家「荒川弘」さん。 『鋼の錬金術師』『銀の匙』『アルスラーン戦記(漫画版)』などでお馴染みの作家さんです。 (↑ 「貴族っぽい赤の服装で…

お題スロットより 「もう一度見たいドラマは?」

お題「もう一度見たいドラマ」 『古畑任三郎シリーズ』ですね。「ふるはた にんざぶろう」と読みます。 私の場合、リアルタイムでは見ていなくて、放送終了後に見ました。 第1シーズンの放送が、もう20年以上前。 ファイナルですら、13年前の作品。 言われて…

ボス選びは、他人事じゃない

厚生労働省の不正統計問題。 国会審議でも頻繁に出るし、マスコミも採り上げるし、かなりの騒ぎになっています。 www.fnn.jp そりゃあ騒ぎにもなります。 「様々な計算の基礎」になるハズの数値が、長年誤魔化されてきたんですから。 雇用保険や賃金データな…

基礎工事がシッカリしていれば、増築しても耐えられる

『機動戦士ガンダム』 全く知らない人を探す方が難しいであろう、超有名作品です。 初めて世に出たのは、1979年。今からちょうど40年前。当時10代だった人も、今は50~60歳くらいですかね。光陰矢の如し。 40年前の作品ともなれば、普通は「懐かしアニメ特集…

最古のSFとは?

私は、SF作品(サイエンス・フィクション、空想科学作品)が好きです。 小説、映画、アニメ、ゲーム…何でも好き。 『スター・ウォーズ』みたいに、分かりやすい「善vs悪の戦い」というエンタメ作品もいいし、『機動戦士ガンダム』の様な「際限なく争う、人の…

新たな特殊詐欺「リバースヴィッシング」

ネットは便利ですが、便利なモノには毒があります。 「個人情報の流出」「仮想通貨口座への不正アクセス」「ワンクリック詐欺」等の嫌な話は、枚挙に暇がありません。 そんな嫌な話が、またひとつ増えそうです。今度のキーワードは「リバースヴィッシング」…

「理系vs文系」の戦い

本格的な受験シーズン到来。 今現在、受験生の皆さん、お疲れ様です。来年に受験予定の皆さん、1年なんてアッという間ですから、ボチボチ準備を始めてもいいのでは? ----------------------- 進路を選ぶ際に、まず気になるのは「どの分野に行くか?」 特に…

「名前は? 学歴は? 顔写真は?」的なトレンド記事は、ページを見なくても中身が分かる

先日から行方不明だった、関東地方の女子大生。 事件に巻き込まれたかも?…との話が出ていましたが、ここに来て急展開。 死体遺棄容疑で男が逮捕され、その男の供述した場所から、女性の遺体が発見されました。 www.fnn.jp 逮捕されたのは、広瀬晃一容疑者(3…

これって放送事故? 違法行為の告発? とある夕方の番組より

昨日、普通にテレビを眺めていると、「違法行為の告発にも見える、興味深い放送内容」がありました。衝撃的な内容だったので、思わず文章化。 ただ、「テレビ局側が、違法行為の告発になるとは思っていない」「違法性の認識が無い」という感じなので、具体的…

『バイオハザード RE:2』発売記念 バイオ前後のゾンビを考える

(↓↓注意↓↓) 本文章には、バイオハザードシリーズにおける、ネタバレ的な要素が含まれています。 まあ…ネタバレといっても、バイオハザード関連作品を鑑賞したり・プレイしたり・ネットで解説を見たり…等々の経験がある方にとっては、「そんなの常識だろ」…

クビで済めば、まだ軽症

「バカッター」なる言葉が世に生まれて幾星霜。いつまで経っても絶滅しない。 ご存じない方の為に説明すると… 「バカッター」とは、「馬鹿」と「ツイッター」を合成した造語。 ツイッター等の各種SNSや、YouTube等の動画投稿サイトに、非常識・不適切な行為…

ネットに埋もれる師匠たち

皆さんは、ネットで自分の意見を述べた事はありますか? ブログでも、ツイッターでも、5ちゃん(旧2ちゃん)でも、ヤフコメでも、何でもいいです。どこかで何かを書き込んだ経験はありますか? 恐らく…ではありますが、書き込んだ経験をお持ちの方、結構い…

嵐の影にBSL

さて…。 昨日から今日にかけて、色んなニュースが目白押し。 大阪なおみ選手が、全豪オープン優勝。 厚生労働省の統計不正に関し、討論番組で与野党激突。 「HUGっと!プリキュア」最終回で、出産シーンが描かれ話題に。 34歳の玉鷲、大相撲初場所で優勝。…

「WELQ(ウェルク)騒動」を振り返る その5(最終回) 私にも飛び火

WELQ騒動の記憶を語るコラムの、5回目になります。 前回までは、私なりに騒動の流れをまとめてみました。 今回は、あの騒動に巻き込まれた、私自身の話をします。 とはいっても、直接巻き込まれたワケじゃありません。 WELQに記事を出した事もありませんし、…

「WELQ(ウェルク)騒動」を振り返る その4 DeNAが鎮火に尽力

WELQ騒動の記憶を語るコラムの、4回目になります。 前回までの内容を簡単にまとめると、 大企業「DeNA」が運営する医療情報サイトに、「WELQ(ウェルク)」というものがあった。 Google検索の上位に出る為の対策(SEO)を徹底追究した結果、見事成功する。 し…

「WELQ(ウェルク)騒動」を振り返る その3 記事製作現場が…カオス

WELQ騒動の記憶を語るコラムの、3回目になります。 前回までの内容を簡単にまとめると、 大企業「DeNA」が運営する医療情報サイトに、「WELQ(ウェルク)」というものがあった。 Google検索の上位に出る為の対策(SEO)を徹底追究した結果、見事成功する。 し…

「WELQ(ウェルク)騒動」を振り返る その2 医療と思ったらオカルトだった

さて…WELQ騒動の記憶を語るコラムの、2回目になります。 前回の内容を簡単にまとめると、 球団を持つレベルの大企業「DeNA」が運営する医療情報サイトがあった。名前は「WELQ(ウェルク)」。 「Google検索で、上位に表示される事」を最重要視して、様々な対…

「WELQ(ウェルク)騒動」を振り返る その1 WELQって何?

さて…先日の「再開のご挨拶」にちょっと出た「WELQ(ウェルク)騒動」って、皆さんご存知でしょうか? 2016年末に、大きな話題となった騒動です。 この騒動、私の執筆活動を大きく阻害してくれました。未だに根に持っています(笑)。 あれから2年以上経過し、…

はてなブログ 本格的に再開

皆様、ごきげんいかがですか? ツイッターの方は頻繁に更新してましたが、はてなブログは久しぶりです。 私は、他の仕事で忙殺され、「WELQ騒動」のトバッチリを喰らって連載サイトが縮小・統合となり心折れ、他サイトに記事を丸パクリされ…などなど、色々と…

「テレビ番組」と「生態系」

テレビ東京系列局の人気番組に、「緊急SOS 池の水ぜんぶ抜く大作戦」というものがあります。 池や用水路の水を抜いたり止めたりして底を露にし、出てきたゴミを片付けたり、本来日本には生息していないはずの「外来種」を駆除したりする…という番組です。 ち…

注意・免責事項(2018/8/6時点 最新版)

当ブログの記事は勿論の事、私の著作・執筆活動について、一般的な注意事項・免責事項を列挙させて頂きたいと思います。 大変申し訳ございませんが、当文章に目を通して頂き、内容を御理解・御了承頂いてから、楽しく記事を読んで頂ければ…と思います。 どう…